お花のお手入れ方法【フラワーアレンジメント】

お花のお手入れ方法、フラワーアレンジメント編です。(以降アレンジと略します。)

アレンジは器に吸水性のスポンジ(オアシス)を入れ花を挿したもののことをいいます。

花束などに比べ、花瓶に挿し直さず、そのまま置いて楽しめます。

今回はアレンジを長持ちさせるためのポイントをご紹介します。

【アレンジをもらったら】

①全体をラッピングしているセロハンを外す。

②飾りたい場所に置く。

③根元の吸水性スポンジのところにお水をあふれない程度に入れる。

☆ポイント:背面のあるアレンジの場合裏面から見ると根元が見やすくお水を追加しやすいです。

【長持ちさせる置き場所のポイント】

直射日光、風があたりやすいところは避ける。

(暖かいところに置くと花の咲きが早まる)

【その後のお手入れ】

・お水が減っている場合はお水を追加する

・傷んだお花は抜く

  →間が空いてしまって気になる場合は他のお花を抜いて空いた箇所に挿し直す

【お花がある程度終わったら】

・まだ楽しめるお花が少しだけ残っている場合

→早めに抜いて根元の茎を下から1センチ程斜めにカット。花瓶にさして楽しむ。花瓶で活ける場合のお手入れ方法はこちら

・お花が全て終わった、又は花を全部抜いた

→吸水スポンジを乾かすか、潰して捨てる。吸水スポンジはオアシスとも呼び、プラスチック製品にあたります。ですが、一部自治体ではプラスチックは可燃ごみでも、オアシスは不燃ゴミとなっている場合もありますので、注意してください。

※古い吸水スポンジは吸水しなくなるので再利用できません。


残ったアレンジの器は他のことにも使えます。自分でアレンジを作りたい場合は吸水スポンジ(オアシスフォームなど)も販売しておりますので、お家でぜひ試して見てください♪